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【4歳子育てママ】やりたくないことへの向き合い方

【4歳子育てママ】やりたくないことへの向き合い方
harimi

※ビジネス関係のことは含みません。ご了承ください。

まず、なんでも頑張ってしょいこむのは違うと思っています。

自分の心を無視して、なんでも無茶でも無理してでも「やる!」とがむしゃらにこなした結果、心を病んだことがあるからです。

その後「やりたくないことはやらない」という療養期間を経て、今に至ります。

その中で分かったことがあります。

実は「やりたくないこと」の中には、こんなものが混じっているということ。

  • 今のやり方が自分に合っていない
  • 工夫次第で苦じゃなくなる
  • 実はやらなくてもいいこと


これらを手放すと楽になれます。

今回はそんな「やりたくないこと」に、日々どう向き合っているかを紹介します。

やらずに済ませられないかを考える

つらい先延ばしを防ぐためです。

先延ばしが一番ダメージを負います。憂鬱な時間は続くし、後になって追い込まれるのもしんどいですよね。

まずは「何とかやらずに済ませられないかな?」と考えてみてください。実はやらなくてもいいことが案外みつかります。

はりみ
はりみ

私は「ダイエットのための運動」を手放しました。笑

いつか、やりたくなった時に、また取り組みます。

例えば「晩ごはんを作りたくない」だとします。やらずに済ませられる方法は「買ってくる」「夫に作ってもらう」などですね。夕方までズルズル悩むより、開き直って「今日はやらなくていいや」と切り替える方が一日楽しく過ごせますよ。

けれども「やはり自分でやるしかない」となったときは、次の項目を参考にしてみてくださいね。

やりたくないことを、楽にやる方法

細かく分ける

全てを1まとめに考えると重たいので、どんどん細かく分けてみましょう。

細かく分けるほど、1つ1つが小さな作業になり、取り掛かりやすくなります。

「晩ごはんを作る」なら、食材のチェック、買い物リスト作り、買い出し、食材カット、調理(主菜、副菜)、洗い物(調理器具、食後の食器)などに分かれますね。

食材のチェックだけなら意外とすぐにできます。

細かく分けたら、それぞれ楽なタイミングを見つけましょう。次の項目に続きます。

「何かのついで」に出来ることを探す

例えば私は、朝、娘がダラダラと朝食を終えるのを待つのが好きではありませんでした。

今はその間に「食材チェック」「食材カット」をやっておきます。私と夫の食器を食洗器にセットする流れで、やってしまいます。

そうすれば朝食の食器を食洗器にかけるついでに、まな板と包丁が洗えます。

午前中に片づける

「やらなきゃ、面倒くさいな…」と一日中さんざん悩んで、結局寝る前の疲れた体でやるのって大変です。

やると決めたら優先順位を上げて、体力も時間もあるうちに済ませたが方が楽ですよ。

楽なスタイルを見つける

「今のやり方が自分に合っていない」を見つけてみましょう。

はりみ
はりみ

暮らし方によって、同じ家事でも楽なスタイルって違うんです。

洗濯物を溜めて週末に一気に洗うのと、毎日洗う。あなたはどちらが楽だと感じていますか?それは今の生活に本当に合っていますか?

私の実体験ですが、暮らしが変わったことで、洗濯物の洗い方も変わりました。

以前は週末まとめてタイプでしたが、今は毎日洗っています。

以前は子どもがおらず夫婦フルタイム共働きで、賃貸マンション暮らしでした。マンションなのでベランダが近く、洗濯物もほどほどの量だったので、週末にまとめて洗うのが楽でした。

今は、私は専業主婦で娘がおり、一戸建て暮らしです。週末まとめてだと、娘の服もあり大量で、二階のベランダまで洗濯物を運ぶのが大変になったんですよね。

そこで部屋干しスタイルに変えました。すると干せる量が少ないので、毎日洗うようになりました。

また、娘の洗濯物は汚れていることが多く、園から持ち帰ったら手洗いするのでそのまま洗ってしまう方が楽というのもあります。

周りの人やSNSのやり方を覗いてみると、ヒントが隠れているかもしれませんよ。

3秒でいいからやってみる

一歩踏み出しさえすれば、自然と進むことも多いからです。

以前資格の勉強をしたときに、先生にこう教えてもらいました。

勉強は毎日必要です。でも、大変ですよね。続けるコツは、毎日3秒でもいいから机に座って教科書を開いてください。

教科書を開いたら、自然と目が文字を追います。読み始めます。そのままスッと勉強を始められることって多いんですよ。

どうしてもダメなら、そこではじめてやめればいいから。まずは3秒、やってみましょう

本当にその通りでした。

料理でも、「人参の皮むきだけでもいいから先にやっておこう」と始めると「ついでに切っておこう」「玉ねぎも切っておこう」など、つながっていくんですよね。

途中で「やっぱり面倒くさい。もうやめた」となったときも「人参の皮むきはできた。自分、頑張った」と思えます。

好きな物とセットにする

音楽を聴きながら手を動かしたり、可愛いグッズを揃えたりしています。

私はとくに洗い物が好きではないので、キッチンカウンターでYouTubeを観ながらやっています(イヤホン使用)。意識はほぼスマホに向けていて、手はゆっくりでいいので動かすようにしています。

娘はプリキュアが大好きです。歯磨きが好きではなかったのですが、プリキュアの歯ブラシに変えたらよろこんで磨いています。お気に入りグッズの力ってすごいですよね。

「習慣になれば楽」と思う

これは究極なのですが…。

子どもの時はお風呂いでも、大人になったら毎日入る人って多いのではないでしょうか。

それは、入らないと翌朝気持ち悪いなどを知り、入るようになって習慣化したからです。

やりたくないけどやらなきゃいけないこと、どれか1つを「いつもこのタイミングでやってしまう」と決めて続ければ、習慣になるかもしれません。

まとめ ~やりたくないことへの向き合い方~

やりたくないけど、やらなきゃいけないこと、ママになると増えますよね。

なんでも頑張ってしょいこむのではなく、まずは「やらずに済ませられないかを考え」てからにしてくださいね。

この記事がみなさんの参考になればうれしく思います。

ママのみなさんを、応援しています。

ABOUT ME
はりみ
はりみ
HSP×自閉症傾向ありかける自己肯定感の低い、アラフォーママ
HSP(非HSS型HSP)で自己肯定感が低く完璧主義な性格で、自閉症スペクトラムの傾向があります。適応障害と強迫性障害を経験したアラフォーママ(元ワーママ)です。

中学時代に自分が大嫌いになり、あらゆる挫折を経験してきました。ありのままの自分に誇りをもつのが目標です。

考え方や環境などを少しずつ変えて楽になった経験から、生きづらさやストレスを減らすための工夫やヒントを中心にお伝えします。
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